生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

なんで日本じゃダメだったの?

広告

これもよく聞かれました。親も含めて。
 
「なんで日本で働くのじゃいけないの?」
 
答えるならば「日本でもいいんだと思う」
 

お金じゃない魅力

日本での大学院時代、正直日本の大手ともいくつかコネのようなものはあったし、稼ごうと思えば稼げる位置にいたはず。お金の面では困らないような人間になっていたはずです。
 
それでもそんなにお金に惹かれなかった。
 
極端な例をあげれば、大手でお金を十分にもらいながら好きでも嫌いでもない仕事をするよりも、収入ないけど自分の好きな絵や音楽を続けて今日や今週のことを楽しみながら生きていく方に魅力を感じていました。
 
 

やりたいことをやるベターな環境

もうひとつは、私が働きたいのはフィットネスの分野だから。
 
今や体育学部のてっぺんと言われる筑波大ですら体育の先生になるのは3割程度で、体育の学生でもスポーツのメーカー(大手)か一般企業の営業職などに就職するのが一般的になっています。
 
そんな体育会系の可能性が広がりを見せる中、私の中で常に体育会系は脳みそ筋肉で考える能力が低いみたいな、そんなネガティブな周りからの印象がつっかかってました。実際周囲からもそういう扱いを受けていた。
 
フィットネスの産業にとどまっていたいけど、実際にフィットネス業界で働くのは大変な割に給料もそこそこ。おまけに周りの印象もそこそこ、という...。
 
ポジティブな産業なハズなのに、環境はネガティブ。
 
同じ仕事でも、フィットネス産業の根付き方が違うオーストラリア、ニュージーランドではそんな目を気にせず、しかも給料もそんな悪くないという環境が与えられます。
 
英語力を気にしなくていいなら後者の方が将来明るいと思いませんか?
 
そうかもしれない、そうじゃないかもしれない。私の読みは間違ってるかもしれないけど、チャレンジしてみて自分の目で見てみたかった、というのが2つ目の理由。
 
 

日本の就活制度への疑問

そして3つ目、就活の制度に納得できなかった
 
オーストラリアに留学してる間に、日本では就活中は黒いスーツしかだめで、メイクもなんとなく決まってて、黒髪じゃないといけないんだよ〜って友達に紹介しました。
 
そしたらその子、
 
「あはは、おもしろ、なんで?」
 
って言ってきたんです。確かに...。
(どーーーん!!!ナンデ...!!!とは!!!)
 
なんでなの?私も3年以上たった今でもわかりません。
 
オーストラリアやニュージーランドでの就職を考え始めていた私は、その制度の自由さなどを感じていて、個性をだせて、自分を認めてもらえる就活制度っていいなって思ってました。面接や服装だけで決めないというか。
 
留学を終えて帰って来たときもなんだか日本の就活制度にモヤモヤを抱えていて、最終的に「自分が納得できない制度に身は投げられない」ってことで、私の就活はマイナビのメルマガに登録しただけで終わったのでした。
 
「本当に本当に日本で就職したいなら、NZで最初に仕事覚えれば中途ではいれっかな」という甘い考えも持っています。
 
なんせ私人生なめてますから(親談)
 
日本の留学制度が悪いわけじゃない。ただ私には合ってなかっただけ。
 
 

まとめ

こんな感じで自分勝手に自分の人生を生きている私だからこその内容で、なんの参考にもなりませんが、まとめてみました。
 
日本が嫌いなわけじゃない、日本がダメなわけじゃない、私がフィットするところを探してたらそれは日本じゃなさそうだというのが今の私なわけです。