生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

日本にいた時とNZにいる時で、ヒゲと私の立場が逆転

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ここ最近面白いな〜と思ってしまうのが、私とヒゲの立場が逆転したこと。まったくの逆になったんです。
 

ヒゲの変化

日本にいるときは、どっかご飯食べ行くのも私が場所選んだり予約したりしてたし、なにか申し込みするときも私が自分でやったり、ヒゲを手伝ったりしてました。家の管理も会計も旅行の計画も私がかなり引っ張ってた感じ。
 
もともと私が住んでた家にヒゲ氏が転がり込んで来たって感じなので、なんとなくまぁそういう流れになったわけで、それが私たちのリズムなんだと思ってました。言葉の問題ももちろんあるしね。
 
ところがどっこい。
 
NZに来た途端、ヒゲ氏がパパパパーっと色んな申し込みや、物件の登録や、電気会社選ぶのやインターネットの接続から何まで全部やってくれています。
 
慣れない私。
 
聞いてみると、どうやら日本では言葉のせいで自分がリード取りにくい立場にいたのがちょっと気にかかっていた様子。こっちに戻って来て、自分の思い通りに言葉が通じるし文化も知ってるので、今までの分を挽回したいそうな。
 
強くなったじゃないの、とか上から目線な私。なんでもやってもらってんのに笑。
 
でもやっぱりヒゲが元々こういう人間だったかというとそうでもなくて、確実にこの1年日本に住んでたことが精神面でプラスに働いてるんだろうなっていうのが目に見えてわかります。大変な思いもしてたのを見てるので、やっぱ成長には痛みが伴うんだな〜と、私は他人事に見ている。
 
喧嘩もすっかりなくなりました。この変化に私は戸惑っています笑
 
 

次は私の変化?

今度は私の番です!
 
今んとこあんまり痛みを経験してないのでまだあんま成長してないんだと思う!
 
言葉もそんな上達してる感じでもないし...。なのに最近なんだか疲れている。なんでだ!
 
今夜のバスケで新しい人たちに会って刺激を得られるといいなあ〜。しかも今からヒゲ先生に教えてもらいながら車運転してきます。死にませんように!
 
午前中はウォームアップとして公園みつけてバスケしてきました。2ヶ月のぶりのバスケで膝がよれよれ。
 
ただ海外に住めば自分が成長するわけじゃないっていうのはこのことなんでしょうね。苦労を乗り越えないと。
 
乗り越えて強くなったヒゲに刺激を受けています。