生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

オークランドでスポーツするという文化交流

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行ってまいりましたー!バスケして来ましたー!
 
感想、
期待以上でした!
 

勢いのまま行った練習

今日の夜7時から、とある大学の競技バスケのトライアルと、主婦団体的なカジュアルバスケが2つ被ってて、どっちに行くか選ばないといけませんでした。
 
私はカジュアルバスケの方に行くことに。
 
まだ仕事が見つかってないので、今高いお金払って大学バスケチームに入ってしまうと、仕事のスケジュールが練習と被っちゃった時に水の泡。
 
カジュアルならスケジュールによっては諦めつくし、今回のこの滞在はオーストラリアに留学してたみたいに1年だけではないので、どうしても入りたかったら来年にすればいいよねーっと思ったのです。
 
そしたら主婦団体が全然カジュアルのレベルじゃなかったし、主婦だけじゃなくて若い人たちもいたので、思ってたよりもガンガンできました。私より上手な人いっぱいいた。
 
しかも、1時間半あった練習のうち、1時間20分ぐらいずっとノンストップで試合してた笑。
 
訳わからん。時間も点数もやんないで、ひたすら試合してた。途中10分くらいの休憩挟んだんだけど、その前後40分ずつは走りっぱなし。サッカーだったのか?笑
 
おかげさまでヘロヘロになるまで体動かせました...笑 
2ヶ月ぶりのバスケで怪我しなかったのが不思議。
 
しかも、お互いでジャッジするのにファールを結構厳しめに見てて、オーストラリアの「相手が倒れたらファール」みたいなゴリゴリ感はなかったです。これは意外だった。
 
オーストラリアの時は靭帯切れてもおかしくないと思いながらやってたので...。(それでも突き指すらせずに帰って来た私)
 

人種とバスケ

そしてそして、一番好印象だったのは、人種
 
バスケってNZで人気なのかどうかよく分かんないし、どうせこういう団体ってフィリピンの人とかの集まりなんだろうな〜とか思ってたんですが、黒人も白人もアジア人もラテン系もいて、みんな人種で固まることなくおしゃべりしながら、パスも公平に出しながらやってました。
 
そもそもリーダーの人がアフリカ系の人なのかな?黒人さんでした。どの人が生粋のNZ人なのかも私には分からず、人種や出身がどこかなんてどうでもいい様子。
 
そもそも私がどこの国出身かも聞かれてないんです。
 
これは初めてのこと。大体「チャイナ?」って聞かれるんだけど。
 
「NZで初めてバスケした」っていうのは、「NZという場所でバスケした」だけであって「NZ人とバスケする」ってこととは違うんだろうな〜オークランドは特に人種が混ざりまくってるので特殊かもしれないけど、この自然に交わる感じ、素敵だ。
 
大学のチームに入るのは諦めましたが、このバスケの団体の何人かはちゃんとしたチームに入ってるみたいで、入らないか誘われました。参加費もかなりお手頃。時間もいい感じなので、二つ返事で最初の練習に行ってみることにしました。
 
今度の月曜。どうやらシーズンが始まる直前らしく、タイミングとしてはバッチリだったみたい。運が良かったです。
 

今日の振り返り

こんな感じで、今日はなんだかこの3週間で一番笑った日になりました。やっぱ人に会うっていいなあ。
 
10人以上新しい人に会って、名前1人も覚えてないんだけど笑。みんなカタカナの名前なんだもん。佐藤みたいなのいないんだもん。
 
まあいいか。きっと私も覚えられてない。
 
なんか今後も色々うまくいくような気がしてきたので、人に会って体動かすって本当に大事なんだなあと再度実感してます。
 
帰り道に家の鍵さっそく無くしたけど、なんとかなるよね!ハム太郎!