生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

英語は勝手に上達しない。上達させるもの。

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「どうやって英語勉強したの?」とか「彼氏といると英語上達する?」ってよく聞かれます。
 
これについて私の例を紹介します。
 

ヒゲと話すということ

彼氏といると上達するか、それは以前別の記事でも触れましたが、上達します
 
でも勝手に上達したわけではない。話す回数が増えて、会話に慣れるので、スピードは速くなる。喧嘩でもすればさらに速く喋るようになる。でも、それって慣れであって、上達という意味の半分でしかない。
 
もう半分は、語彙が増えること
 
喧嘩なんて正直F*** youだけいってれば成立してしまいます。まあそのF***の使い方も五万とある訳だけど、それは置いといて...笑 
 
分かんない意味が会話で出て来たら、意味聞かないと覚えない。しかも1回聞いて覚えられるほど頭脳に優れてないので、必要なら調べたり書き留めておかないとならない。
 
同じ単語の意味聞くと、相手も人間なので、「これ前話したじゃん、覚えてないの?」って言われます。発音聞いただけでは分かんないので、スペルも聞きます。これは私たちの中で一連の流れになってます。
 
「なにその単語?」→「あ;lcs、kbj」
「スペルは?」→「エス、ティー、オー、ヴィー、イー」
「stove」→「そう、stove. キッチンにあって料理する時に火が出るやつ」
という具合。
 
毎回分かんない単語が出てくるたびに聞いても会話が成立しないので、私に勉強する意思がある時とか、これ分かんないと会話成り立たないなと思った時だけ聞いてます。
 

私の勉強法

どうやって勉強したの?という質問に関して答えるのは難しい。なぜなら、まだ勉強してるから。私の場合は、自分がいる場所や目的によって勉強方法が違います。
 
初めてオーストラリアに行く前に日本でしてたのは、ひたすら受験のような本を使った勉強や、TEDを見てリスニングの練習。発音は自分で録音して聞いたり...。
 
オーストラリアでは、会話や授業に出て来た言葉を調べるので精一杯。それどころか、海外で生活するということに必死だったので、それ以外の勉強は全くできず...。
 
日本に帰って来てからはほぼ勉強してません。効率が悪いから。言葉は使わないと忘れる。使う機会が少ない場所で勉強して「ああああああぁぁ覚えたのに覚えてない!」ってなる位なら現状維持に徹底しよう、って思ってました。修論を英語で書いたりはしたので、まったく触れてないかといったらそう言うわけでもないけど。
 
オークランドに来てからは、まだ人に会う機会が少ないので、日常的に触れる単語だけでも調べて語彙増やそうとしてます。
 
例えば、新聞
 
地域紙が無料で配られるしネットでもみられるので、それを読んで、分かんない言葉は調べて、みたいなのをテキトーにストレスにならない程度にやってます。地域で何が起こってるかも分かるので一石二鳥。 
 

英語勉強に関するワタシ論

ダイエットもそうだけど、2週間で痩せる!喋れるようになる!みたいなのは存在しないと思ってます。
 
モデルが2週間でモデル体型になったわけじゃない。日英通訳者が2週間で英語喋れるようになったわけじゃない。日々の積み重ね。本を買えば痩せたり英語喋れるようになるわけじゃないんです。弱みにつけ込まれてるだけで、冷静にならんといけませぬ。
 
わたしの思う一番効率がいい勉強方法は、英語圏で生活して、ネイティブの人とばっかり喋ること。そして日常生活で分かんない単語出て来たら調べること。
 
英語は勝手に上達しない。
筋肉は勝手に増えない。
 
語彙は勝手に増えてかない。
脂肪は勝手に燃えていかない。
 
同じこと。