生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

日本バスケとNZバスケの違い(カジュアル編)

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私のチーム

バスケチームに入会することになりましたーー!!
「ドルフィンズ」
 
だっさー!名前だっさー!って感じですが、入りました。ドルフィンズ。...笑
早いとこ名前に慣れよう...。
 
年齢層はかなり広くて、私より年下もいれば、目尻にしわのある年齢不詳の方々までいます(気が引けて年齢聞けなかった)。
 
先日のトライアルで「今度の練習行く行くー、興味あるー」って言ってたちょっとギャルいラテン系の人は来てなかったけど、それでもやっぱりミックス人種なチームでした。
 
皆が皆ほんとに優しくて自由奔放です。
 
チーフマネージャーのおじいちゃんなんて、ピアニストで日本で演奏したこともあるらしい。ピアニストとバスケなんて絶縁すべきものと思ってたんだけど、そうでもないようです笑。自由だなあ。1つに限らないでいいんだなあ。
 
さて、まずは、日本のバスケ(私の知ってる限りなのでつくばのチームのことですが)とオーストラリアのバスケとNZバスケの違いで気づいたことがいくつかあったので、まとめます。
 

掛け声の違い

一番違ったのは、掛け声。英語圏では、パスもらいに行く時に「ハイハイ!」っていうのを"Here!"と言います。これはNZもAUSも一緒。
 
でも、シュート入れたり良いプレーした時に、AUSでは”Beautiful play!”とか、"Good hustle!" とか言っててたんだけど、今日驚いたのが、NZではどうやら”Niiiiiiiice”って言うこと。これって、日本で「ナーイス!」って言うのと同じなんです。ナーイス。
 
その他の微妙な掛け声もAUSとはちょっと違ったのが面白いなーと思いました。
 
でもでも、ちょっとした言葉の使い方に注目して面白いなーと思うのもいいけど、結局はバスケ。掛け声が分かんなかったり何て声かけたらいいか分かんない時も、分かんないから黙ってるんじゃなくて、間違ってても良いから知ってる言葉並べたりハイタッチしたりで、言葉よりも気持ちを伝えるっていうのがより重要だよな〜、チームスポーツだもんな〜、と改めて思う場面がありました。
 
次回以降うまくコミュニケーションとって仲良くなっていきたい...!隅っこで黙ってるちっこい静かなアジア人にはなりたくないのです。
 

ポジションの違い

問題なのはポジション。
 
私165cmで、日本基準だと小さくはないので中学のバスケ時代はセンター。つくばではセンターだったり、それよりはちょっと上に立つ3番、4番(フォワード)って感じでした。
 
でも今日リーダーの人に「どのポジションになると思うー?」って軽く聞いたら
 
「1番(ポイントガード)じゃないかなー?」...。
 
私ドリブル苦手なんですけど...。上になんて立ったことないんですけど...。このチームだと2番目にちっさいので、まあ不自然ではないんだけど。みんな恐ろしくでかいです。
 
新しい土地で、新しいチームで、新しいポジション。
 
今まで知ってるバスケとはまったく違うものになるんだろうなあ。不安はあれど、楽しみでもあります。ドリブル練習します。
 

明日の予定

そして、(知らなかったけど)明日は試合があるそうです!
 
私も出んのかな?(知らない←)
 
色々イメージができてないところがあるけど、すんごい歓迎してもらえてるし驚くほど良い人たちなので、NZライフに馴染む第1歩として積極的に突っ込んでいきます。何より楽しいし。
 
早く仕事見つけろよって感じですが。
 
大丈夫、今日も2個申し込んだから!きっとそろそろそっちにも良いことあるはず!
根アカだなあ、私。馬鹿なの?