生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

脳みそ筋肉がNZ移住に至るまで①

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さて、スポーツ漬けの毎日だった私が、留学して、帰国して、大学院に行って、NZに移住するという複雑な流れを全部話すと本が1冊かけてしまいそうなので、ざっとタイムラインにしてみます。
 
それでも長いので、まずはオーストラリアに留学するまで
 

アスリートが現役をやめた経緯

小中高はスポーツ漬け、土日は練習や試合で休みだったことはほとんどない。勉強は一応並行してやってたのでクラスで上位を争う位置にはいたはずです。体育優良生(都から表彰されるやつ)も中学と高校で2回とってます。いい子ちゃんだった。
高校で始めたテニスがトントン拍子に上達したので、もっと環境がいいところに行けばプロとかいけんじゃない?と調子に乗り、筑波大学に進学する。
入ったテニス部の同期がまさかのウィンブルドンJr.準優勝の子。私がテレビで見て「こんな子がいるんだ〜」とか思ってた女の子が同期という。その子の活躍と人生の注ぎっぷりを見てて「私って人生をかけてまでプロになりたい訳じゃないんだな」と気づく。
「プロにならないならなんで色んな可能性捨ててレギュラー取るために貴重な大学4年間を使おうとしてるんだろう私?」という疑問に答えられずに悩む。同時に「体育の人は勉強できない」というレッテルにもどかしさを感じる。
医学部に編入しようかと考え出したけど、大学が医学部への編入を許可してないので断念する。
体育専門学群が優遇されるという交換留学のポスターをたまたま学内で見かける。そのまま担当の先生に連絡したら「英語の点さえ条件満たせばOKだよ〜」って感じだったので、決断。「部活やめて留学します」
次の週には部長に辞める宣言して英語の勉強に専念する。
半年の猛勉強の末、オーストラリアへの留学のきっぷを掴む。
 

当時の私

書きとめてみると、わたし色々はっきり覚えてんだな〜、と。人生で1番悩んだ時期だったからだと思います。
 
すごくすごくすごーーーく悩んでました。
 
誰にも相談できずに一人ですごーーく考えていた時期でした。
 
 大学テニス部時代は、部活の時間以外に自主練もしてたので毎日4時間以上テニスをしていました。そんなガムシャラで上達するわけもなく、今では当時の決断が正しかったなあとしか思っていません。
 
次回はオーストラリアで何があって私の人生がガラリと変わってしまったについてをまとめます!