生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

ジムの面接に着て行く服装

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面接の服装の一般常識

日本だと就活スーツですね。
 
すごい簡単だと思う。黒髪、薄化粧というおまけの条件までついてきます。
 
しかも(私就活してないのでわかんないんですが)話に聞くと、肥満体型だと自己管理能力がないってみなされて面接に受かる確率が下がるとか!
 
NZではもちろんそんなことありません。
 
がっつりビジネスでオフィス系の仕事だと、普通のビジネススーツで面接にいくらしい(ヒゲとヒゲ友談)。履歴書に貼る写真も、会社のウェブサイトにそのまま載せられるようなちゃんと写真屋さんでとったキラキラしたやつを選ぶらしいです。
 
ジム関連の履歴書となると、そんなオフィスっぽい写真貼っても不自然なので、私は旅行中にとったいい感じの営業スマイルをかましてる写真を使ってます。
 
髪の毛や化粧は派手でなければOK。アクセサリーは適度につけるのがオススメだそうです。適度ってなんなんだろうね。
 

ジムの面接の場合

面接が今週いくつかあるのですが、その電話もらってわーいって思ってたのもつかの間。第一印象を決めるのに大切な面接の服のことを全く知らないことに気付きました。
 
ヒゲに聞いても「人生ずっと運動不足な俺に聞くわけ?」という回答。
 
そうだよね、これでも私の方が詳しいんだよね...。泣
 
でも、カジュアルなバイトとかだと、女性は襟付きのシャツというのがもうだいたいの決まりらしいです。
 
ネットでもうちょっと調べて見ると、NZとは限らないのですがフィットネスジムでの面接でもやっぱり襟付きのシャツに、パンツに、靴、という、私のイメージだとスマートカジュアル的な感じなのかな〜という回答が多かったです。
 
男性はポロシャツにチノパンに靴だと無難みたい。ポロシャツってフォーマルな洋服なんだね。夏になったら男性陣がやたら着てるユニクロのドライポロのイメージだったので、なんか意外でした。
 
ジーパンは絶対NG!みたいなことをヒゲとヒゲ友に言われたので、ジーパンしか持ってこなかった私はパンツを買いに行くハメになりました。そんな無計画な荷造りしないようにしましょうね。
 

ちなみに、アクセサリーも適度にという例の意味深フレーズもやっぱり入ってました。

 
 

ジムならではの面接パターン

今数箇所面接の予定が決まってる私ですが、1箇所だけジムらしい要望をしてきたところがあります。
 
それは
「面接の内容として、スタッフにエクササイズ教えて欲しいから、動ける格好で来てくれる?」というもの。
 
これは日本のジムでも全然あること。前に働いてたジムで新しいインストラクター採用する手順とか見ててなんとなく予想はできてたので、特に驚くことはありませんでした。
 
 
日本でテニスしてると、バスケみたいなダボンダボンのジャージじゃなくて、もちょっと体のラインにそったシュッとしてるジャージを着るので、私はこれをジャージ界のスマートカジュアルと呼んでます。今そう呼ぶことにしました。
 
ピチッとしたのをね。体のラインがでるのをね。
 
とにかく!ウェアならいくらでもあるので、その面接だけは服装に悩むことなく行けそうです。
 
夢のジャージ就活!