生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

ジムの面接その②。同じ職業でも質問は場所によって違う。

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本日も面接に行ってまいりましたー!なんだか昨日の1件目とはまた違う雰囲気・質問だったので、今日もまたその内容についてまとめていきます。
 
ちなみに今日はフィットネスウェアじゃなくて本当のスマートカジュアルで行って来ました。
 
ヒールに慣れてないので、ランニングシューズで行って、直前に履き替える程の無理してる感。
 

ポジションの変更

昨日はジムインストラクター(GI)の面接に行ってきましたが、今日はパーソナルトレーナー(PT)の面接に行ってきました。
 
経験のあるPTを募集してるってことだったので、「まあPTの経験は少ないけどまったくないってことじゃないからいっかな〜」と思って、ちょっと背伸びして申し込みをしました。
 
案の定、これまでどんなPT経験してきたかという話になって「もう少し経験のあるPTをさがしてたんだよねえ」と言われてしまいました。
 
ですよね〜、そうだと思った。
 
残念。残念なんだけど、ここで終わらないのがニュージーランド。
 
「PTのポジションはちょっと違ったかもしれないけど、GIのポジションを今ちょうど探してるから、そっちはどう?興味ある?」
 
「まーじーでーすーかーー!!興味ありますー!!」
即答の私。
 
そのまま別のマネージャーに紹介してくれて、急遽GIの面接が始まるという予想外の展開。対応が柔軟でびっくりです!
 
最初のPTマネージャーもそのまま付いてくれて、なんか保護者みたいになってくれました。たぶん同じくらいの年齢なんだけど。笑
 

質問の内容

そっからは丁寧に仕事の内容を説明してくれて、昨日と同様質問の嵐でした。まとめます。
 
赤は昨日と被ってた質問です。
  1. GIに興味ある?
  2. 過去にGIの経験は?
  3. やることに追われちゃってストレスが溜まった時にどうやって対処する?
  4. 忙しい現場で働くのは大丈夫?
  5. パッションはある?
  6. CrossFitについてどう思う?
  7. NZで働けるビザ持ってる?
  8. 週何時間、何曜日働ける?
 
CrossFitについてどう思うかという大雑把な質問をここでも聞くとは思ってなかったのでびっくりです。アメリカでは大流行だけど、日本ではまだ上陸って感じじゃないし、NZでもあまり聞かないので、なんでこの質問するのか分かんない。
 
そして、NZでCrossFitがポジティブに見られてるのかネガティブに見られてるのか分かんない。なので、「向いてない人、向いてる人いるから、プログラム自体はいいと思うけど押し付けないくらいがいいと思う」という当たり障りのない返答をしました。笑
 
面接が終わると、「1回一番忙しい時間帯に来てうまいことやれるか見てみよう」ということで、後日トライアルをすることになりました。それも面接の一部なんだろうな。まだいつやるか決まってないけど、雰囲気柔らかかったのでパニクらなければ大丈夫でしょう!
 
マネージャー曰く、大事なのは技術よりもパッションらしい...。
パッションならあるよ!
 
 
さてさて、今朝寝てたときに電話がきて(飛び起きた)もう1つ面接することが決まったので、明日に引き続き明後日も行ってまいります。面接の嵐じゃー!