生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

面接その④。4箇所の面接を経て、共通してることまとめ

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本日、4日連続の面接が終わりました〜!
 
昨日のパーソナルトレーナー(PT)の面接は結局自分から願い下げしたので、3つの結果待ちです。これで全部落ちたら笑っちゃうんだけど。まあそしたらその時考える。
 
なんだか途中から面接マニアみたいになってたなあ笑。分野は偏ってますけど、NZの面接のやり方がなんとなく分かったので、過去3日の記事に関連させて読んでください!
 
 

2対1でする

相手の役職ははっきりは分かんないんだけど、おそらくそのジムの責任者と、そのポジションの責任者の二人が面接官になってくれるのが一般的なやり方みたい。質問はその二人どちらともからほぼ交互に来ます。
 
「緊張するよね〜。私があなたの立場だったらすんごい緊張しちゃうもん」とか言ってこっちを気遣ってくれたりもしてくれます。みんな笑顔で雰囲気も和やかですが、いざ質問が始まればキリっと切り替わります。
 
こぢんまりとしたスタッフルームに誘導されて、そこで30分程度質問攻めに合う感じ。早く来て待ってる間か、面接終わった後に、施設の中を案内してもらったり一人で散策したりするのもどこも共通してました。
 
 

〇〇のことを〇つの言葉で表すなら?

日本の面接でもあるとか噂には聞いていた質問ですが、NZでもありました。この質問、かなりトリッキー。言葉の壁があるからです。
 
パッと自分を表す一語をだすって、ボキャブラリーがある程度ないと準備できない。前もって準備できるならまだしも、予想してなかった質問になるとサッと出てこない。
 
例えば私の場合、
あなたを3つの言葉で表すなら?
友達はあなたをどう見てるか3つの言葉で言ってみて?
PTのビジネスを成功させるカギを5つあげると?
などなどでした。
 
いくつかは、一語が見つからなかったので、「それって一語にまとまってなくてもいい?」って聞いて、自分の思うことを一文や二文でまとめました。そしたらあっちが勝手に解釈してそれを近い言葉にまとめてたので、問題なかったみたい。
 
ネイティブじゃない人への対応が慣れてる証拠ですね。変にsmileとか意味のわかんないことを答えるなら、正直に一語にまとめられないことを伝えた方がいいと思います笑。
 

なんでここに申し込もうと思ったの?

当たり前のようですが、なんで申し込もうと思ったのか、どうやってその場所を知ったのか等は聞かれます。適度な理由がある第一、第二志望はいいけど、順位の低いところとなると、多少でっちあげというか、話の骨格は真実だけど、それにちょっと肉を足さねば話ができない、というのは正直ありました...。
 
似た感じでなんでこの職に申し込もうと思ったの?っていうのもありましたが、これはフィットネス業界で働きにNZまではるばる来てる時点で私がパッションをもってるということは十分伝わるので、特に問題はありませんでした。
 

自分を売らせる

日本の面接でも「1分間で自分のことを述べてください」みたいな質問があるって聞いてたんだけど、NZでは同じ質問でも特に回答時間に制限は求められません。
 
Tell us about your story.
Could you tell us what you've done for this?
How would you sell yourself?
 
などなど、質問の仕方は様々でしたが、結局はどれも「ここに来るまでの経緯を教えて」とか「私たちがあなたをほしいって思わせるあなたの価値を教えて」みたいな内容です。
 
むこうが面接の中で感じ取ってくれるんだったり、履歴書の中のことで判断してくれるんじゃなくて、自分に売らせる。いわゆるプレゼンをさせるのに重点を置いてるのはなかなか重たかったです。
 
自分のことをプレゼンする準備はある程度してたけど、言葉の壁がどこまで考慮されるのか、ネイティブじゃなくても自分のことを100%伝えられてるのか、みたいな不安は残ります。
 
でもこれ以上私にはできないしなあ、と現時点では思うしかなく...。
知ってるボキャブラリーを増やすという作業は一生続くんだな〜とひしひし感じました。

 

自分の英語能力は気にするな

こんな感じで、英語話せる話せない、ネイティブだかネイティブじゃないかなんて関係なしに、普段の会話では届かないほどの深い質問がたくさんありました。
 
英語に自信があるかないかなんてどうでもよくなっちゃうような雰囲気はあったので、自分のしゃべりに自信をつける特訓にはなったかなーと思います。
 
疲れた!脳みそがすんごい疲れた!もう面接について書かなくてよくなるといいなあ。結果待ちうずうずです