生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

メールの返信に関するカルチャーギャップ

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仕事の申し込みとかしてると、メールとばっかり向き合ってる1日だったりすることがほとんどです。

 

そこで早速気づいた文化の差があったので、まとめます。

 

返信の遅さ

NZの人たち、返信がベラボーに遅いんです...!
 
たびたび仕事申請の返事が来ないーとか言ってるけど、それだけじゃなくて他の内容でも返事ひとつもらうのに2週間とかかかっちゃうレベル
 
日本だと、朝出勤して、まずメールして、それから朝礼で、みたいなのは普通だと思います。
 
私の院生生活ですら、朝起きたらまずメールのチェックから始まってました。
 
先生には24時間以内に返すのが礼儀って言われてたので、急ぎじゃない時は20時間くらい経ってから返すようにしてた笑。それがちょっと毎日の小さなストレスだったんだけども...。
 
しかし!
 
ヒゲ氏曰く、そんな約束NZではないらしい。
 
実際、院生時代にNZで1ヶ月インターンをした時も、インターン先探す申し込みのメールした1週間後に返事が返ってきたりで全然話が進みませんでした。進まなすぎて、場所が決まってもNZに着いてからインターン内容を初めて知るという有様...。
 
ヒゲもヒゲの友達も、月曜日と金曜日はメールの返信は期待しないほうがいいと言ってます。
 
なぜでしょう?
 
金曜日の午後はもう早く帰りたくて仕方ないので、もしくはホントに早く帰っちゃうので、仕事がいくつか終わらない。次の月曜日はその終わらなかった仕事の後始末に追われるのでメールどころではない。という具合だそうな。
 
仕事のやり方も自由だなあ。笑
 
つまり、火水木しかチャンスないんですね...。ホントに急いでる時はメールに頼らないで電話するのが一番ということ。
 
 

遅いというか、来ない

仕事の申し込みも、どれだけ待っても返事が来ないことも多々。むしろそっちの方が多い。
 
日本みたいに「お祈りメール」が来るわけではなく、ダメだったら返事すらこない。
 
だいたい合格の返事は2週間以内に来ると言われてるので、それまでに来なかったら「あぁ、だめだったんだろうなあ、そうなのかなあ。」と悟るしかないんです。
 
実際に電話して聞くのもありだけど、もしOKだったら連絡は来るはずなので、余計な打撃を自分から受けに行く必要もなく...。
 
もちろん、全員な訳じゃなくて、NZ育ちの人の多くはそんな感じなんだろうなあ、という程度。こっちで働いてるイングランド出身の知り合いはすぐメールの返事をくれるし、一瞬で返事をくれる人たちもいます。でも、私の今までの経験上だと少数派だなあ。
 
今は仕事を申し込んでる立場なので、こういうメールのやりとりでも「向こうが上、私が下」みたいな感じで振り回されてる感がすごいんだけど、早いとこ仕事見つけて、せめて平等くらいの、私も向こうも振り回す、みたいな立ち位置になれたら楽だな〜と感じます笑。
 
明日は金曜日。メールの返信が一番期待できない曜日なので、のらりくらりと節約しながらいきたいと思います〜