生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

海外生活に疲れました。そんな時の対処法を紹介します。

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NZにきて5ヶ月が経ちました!
 
「まだ5ヶ月しか経ってないの!?」というのが正直な感想です。
 
1日1日はあっという間に過ぎて行くのに、振り返ってみるとながーいながーい期間だったなあ感じます。
 
日本にいた頃にはなかった感覚。
 
毎日刺激がたくさんで楽しいけれど、ついにこの時はきた。
 
疲れてきた!
 
 

誰でもどこでも疲れる時は来る

日本にいても疲れる時は来ると思います。
 
大学生ですらバイトやイベントを詰め込み過ぎて「なんか最近ゆっくりするタイミング取れてないなあ。1日のんびり休みたい。休んでも気持ちが休まなくて疲れる。」みたいなことを言っているほど。
 
予定を詰め込むことで充実したと勘違いして満足してしまうのは、日本人ならではだなあと思います。
 
海外生活をしていて疲れたと感じるタイミングはちょっと違う。
 
それはイベントが連なってしまった時です。
 
別に予定はスカスカでも、何かいつもと違うことが起こるだけで疲れちゃう。頻度としては日本にいる時よりも多いと思います。
 
私は半年に1回は誰かに「落ち込むことあるの?」と言われるほど根っからのポジティブ元気もりもり系の人間なんですが、そんな私でも疲れて閉じ篭りたくなることもある。
 

例えば

オーストラリア留学中やニュージーランドに来てから知り合った日本人を見ていると、パーティーに招待されたり、どこかに旅行に行ったり、友達と買い物に行ったり、新しい人たちと会ったり、いわゆる本来なら息抜きであるはずのイベントが連続すると疲れていることが多いような気がします。
 
私も現在なんか疲れたあと感じているのですが、何があったか考えてみると、ただでさえ新しい仕事に慣れようとしている最中なのに、1週間のうちに新しいスポーツしてみたり、そのパーティーがあったり、高齢者の運動教室に参加できることになったり、ヒゲ友が遊びに来たりしてました。
 
全部楽しみにしてたことで、間には1日完全休みがあったり半日休みもあったりしてたのに、すごく気持ちが疲れています。
 
スケジュールが埋まっているかいないかは関係ない。イベントがあるかないかが焦点。
 

対処法

私の海外初滞在であった4年前のオーストラリア留学では、どうしたらいいかわかんなくて、心を閉ざしました笑
 
無理!いっぱいいっぱい!ってなって、部屋にいる時間が増えたり、友達との間に溝ができたりもしました。
 
気持ちが回復するまで部屋の中で待つ状態。短くても3日はかかったかなあ。
 
今ならもっといい対処法を知ってます。
 
それは自然と触れ合うこと
 
これはガツンと一発で状況を一変させることができます。滝でもいい、広いはらっぱでもいい、動物に会うでもいい、山に登るんでもいい、ビーチに行くんでもいい、川のそばに行くんでもいい。
 
一人でフラッと行ける程度のところでいいので、行って座ってじっと自然を眺めるんです。私はよく近くの丘に登って、20分くらい風を感じながらボーっとします。何かを考えてもいいし、ただ景色をみるだけでもいい。日本のことを考えるでもいい。
 
最近は海に行ったりもします。
 
新しい環境で、違う言葉で、違う文化の中で過ごしているから疲れちゃう。そんなことが関係のない自然の世界に一回身を置くことで、気持ちがリセットされるんです。
 
芝の上を裸足であるいたり、草の音を聞いたり。
 
何かのスイッチが切れる音が頭の中で聞こえます。