生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

国際恋愛5年目に突入しました。記念日に関する疑問に答えます。

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先日、4年記念日でした〜!パチパチ

 

私は今回でやっと記念日の日にちを覚えました。

ヒゲはまだ覚えてません。

 

今日はせっかくなので、国際恋愛に関するよくある疑問、その中でも記念日についてお答えしたいと思います。

 

記念日ってどうなるの?

日本人は告白します。

 

付き合ってください。

はい。

ってやりとりがあった日が記念日。

 

ニュージーランドやオーストラリアではそういう話はまず聞きません。

 

流れの感覚でいうと、友達から親友になる流れに似ています。

 

仲良くなっていくうちに、「あれ、これってもしかして親友?

 

ってなるやつの親友?彼氏と彼女?と置き換える感じ。

 

私とヒゲも例外ではなく、記念日とやらものはありませんでした。

 

知らぬ間に付き合っていた。

 

ヒゲに確認しなければならなかったほど。

 

なので、作りました、記念日。

 

記念日ないってのは寂しいということで、ある日、「○○をした△月△日を記念日にしよう!」って感じで軽く決めました。

 

そんなんなので、記念日を覚えるつもりもなく3年がたち、ようやく4年目にして覚えたのでした。(カレンダーに書いておいたおかげで。)

 

記念日にはどう過ごすのか

出かけます。

 

でも特にロマンチックな雰囲気はないです。

呑んだくれて帰る。

 

今回はこーんな感じのいいバーに連れてってくれました。
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 連れてってくれたと言っても、場所探してくれたという意味で、割り勘です。

 

こーんないい雰囲気のところで呑んだくれました。

 

あ、あと今年はめずらしく真っ赤な花束くれました。

 

遠距離を2年半していたので、その間はヒゲが日本に来て一緒に新宿ゴールデン街に行ったり、そうでない時はただスカイプだけしたり。

 

去年はヒゲが日本にいたので、つくばの居酒屋で呑んだくれました。

 

その他のイベント

イベントごとにあまり関心がないので、私たちは何か特別なことをするのはクリスマスバレンタイン誕生日くらいです。

 

ホワイトデーだってしないし、ハロウィンも無視。

(オーストラリア、ニュージーランドではそんなにハロウィンが大きい祭りではない)

 

プレゼント交換みたいなのもしません。

サプライズみたいなのもありません。

 

いいとこにディナーに出かけるくらいです。

 

冷めてるように見られるかもしれませんが、とても現実的でシンプルで私は好きです。

 

部屋に戻ったら風船で溢れてたとか、

キャンドルで飾られてたとか、

花で埋め尽くされてたとか、

壁にいままで2人で撮った写真が貼られてたとか、

料理の蓋あけたらネックレスが入ってたとか

 

そんなことは、ドラマの中の設定か、それに憧れてやったマメな人のやることだと思っています。

 

私がそういうことされたら鳥肌立っちゃいそう笑

 

どうも、冷めてます。

 

ヒゲは私がそうやって期待してないのが楽みたいです。

 

以上、みなさんの期待を裏切る国際恋愛の現実の一例でした!