生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

日本を出ると、そこには他人に迷惑かけることを気にしない文化があった

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日本人はルールに従うのが好きだとよく言われています。

 

確かにそうで、「ルールだからいけません」と言われると「じゃあ仕方ないか」ってなりますよね。

 

ニュージーランドではそうじゃありません。

 

「ルールだからいけません」って言うと「今回だけ見逃せない?」って言われる。

 

いかにルールの隙間をかいくぐるかを考える人が多いなあと感じます。

 

そんな感じなので、ニュージーランドにきてから日本では考えられなかったことを毎日のように見かけます。

 

端的に言ってしまえば、自分がよければそれでいい人が多い。

 

今日は、日本でははありえない理由でニュージーランド生活の嫌いだな〜と思うところを紹介します。

 

駐車

駐車しちゃいけないところに停める。

 

オークランドの大きな通りには、歩道側の車線がバスレーンと言って朝の通学時や放課後の時間だけバス専用、その他の時間は路上駐車用のレーンになる仕組みがあります。

 

そこに駐車しちゃう。

 

バス停に駐車する人も結構います。

 

交差点の1m手前に止める人や、横断歩道の上で一時停止する人も。

 

私が見かける中でそのほとんどはアジア人運転手タクシーです。

英語を喋ってる人たちではなくて、おそらく移民の人たち。

 

他の人への迷惑を考えてない。

 

警察が見つけることはほとんどなさそうです。

 

この人たちの母国に行ったら交通機関ってどうなってるんだろうかと不思議になります。

 

 

横入り

列があれば横入りしてくる人がいるんです。

 

小学生や幼稚園児がやるようなイメージですが、大人が平気でやる。

  

最初はびっくりしました。

 

例えば、ジムで働いている時だって、スタジオが始まる時に何十人も列を作るんですが、そこにサササっと入ってきます。

 

なので私がそういう人たちに「他の人たちは並んでるから、この人たちがスタジオに入るまではちょっとここで待ってて」と足止めしないといけないんです。

 

小学校で教わった「他人への迷惑を考える」という授業を30歳、40歳の大人にしてます。

 

 

まとめ

これ以上紹介すると、ただの口になってしまいそうだし、読む側も気分がよくなることではないと思うので、ここらへんでやめておきます。

 

自分が良ければそれでいい人がたくさんいる。

 

ルールに従う文化がないと、人間って本当に自分勝手なんだなと気付かされます。

 

私の中でたぶんこれからもずっと拭えないカルチャーギャップです。

 

「他人に迷惑をかけるな」と教わる日本で生きていたからこそ「そんなんじゃ制限ばっかで息苦しい!」と思ってたけど、「他人に迷惑かけてナンボ」の世界で生きてると「自分がハッピーだからそれでオッケー」になっちゃうんだなあ。

 

自由度は増しますが、どっちの文化も一長一短のようですね。