生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

意識高い系が嫌がられる文化がないとこんなにもスッキリする

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ニュージーランドで働くようになって、職場の会議にも何度か参加しました。

 

この会議、超たのしいんです。

 

今日は日本の会議との違いをまとめると共に、意識の違いもまとめます。

 

日本の意識高い系を嫌がる文化

 

私は小学校から大学まで公立だったんですが、いつでもどこでも意識高いヤツはヤバいという文化がありました。

 

正しいことをやると冷たい目で見られるやつ。

 

英語の授業でいい発音をしようとすること

 

国語の朗読ので感情を込めて読み上げること

 

教室で前の席に座ろうとすること

 

先生に質問をすること

 

そして授業中に意見を言うこと。

 

なんで授業中に先生からの質問の答えを知ってるのに黙ってないといけなかったんでしょうか。

 

真面目なヤツだ、目立ちたがり屋だ、頭いいという自慢だ、みたいな雰囲気が周りからでません?

 

一人で喋りすぎだよ、でしゃばり。みたいな。

 

大人になって考えてみたら、あの空気を無視してればもうちょっと勉強やれてたなと思いません?

 

ニュージーランドの会議では意見が飛び交う

 

オーストラリア留学中、大学の講義で授業中に学生が質問しまくるんでビックリしたことがあります。

 

ニュージーランドでも、職場の会議では上司が話してる最中に手をあげる人が続出。

 

連絡事項と質問が同時進行なんです。

 

最後にまとめて質問タイムとかもあるけど、だいたいそれまでに出終わってます。

 

沈黙の時間なんてないほど。

 

 

相手の意見は聞くのがルール

 

すごく喋るのに、誰かが喋ってる時は他のみんな黙るんです。

 

意見がある時は2分でも手を上げ続ける。上司に当てられるまで別の手で支えながら手を上げ続けます。

 

当てられたら喋る。

 

勝手に喋らない。

 

これって多分、会議のやりかたを学校で習ってるんですよね。

 

意識高い系とかそういうの無しにみんなが発言して当然な雰囲気。

 

発言しない方が「ちゃんと聞いてんの?やる気あんの?」という雰囲気。

 

聞くも喋るのもするのがルール。

 

そして相手の発言は否定しない。情報を上乗せするか、別の視点として付け足す。

 

みんなが意識高いと超たのしい

 

自分の意見が聞かれること。

自分の意見にみんなが真剣に答えてくれること。

気になることは全部聞けること。

みんなが前のめりになって一つのことを考えること。

 

いいディスカッションしたことがある人は分かると思いますが、これ超気持ちいいんです。

 

上司が喋るだけじゃない会議。

 

意識高い系のヤツはヤバいなんて生産性のない雰囲気、無くなっちゃえばいいのに...!!

 

以上、会議の雰囲気の違いでした。