生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

海外で女性が太るのは食事と女性ホルモンが大きく関係している説 〜第2弾〜

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こちらの記事は、前回の続きです。

前回の記事読まないと、これ読んでも特に意味がないのでまずはこちらを

 

www.fitfitnzlife.com

 

 さて、今回はニュージーランドで克服した方法の続きです。

 

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プラスチック容器

環境ホルモン(内分泌撹乱物質)って聞いたことありますか?

 

私は聞いたことありませんでした。

 

ホルモンは動物が体内で作り出す化学物質。女性ホルモンは女の人が女らしい体や思考になるために作り出されますね。

 

これ、ホルモンに似た化学物質が体に入り込むと体の中でホルモンと同じような働きをするんだそうです。

 

それが環境ホルモンです。自然環境のことではなく、体の環境のことをさすんでしょうね。

 

その多くはエストロゲン(女性ホルモンの1つ)みたいな作用を持っています。

 

実際に、性ホルモンと同じ働きをする環境ホルモンの影響で、貝類がオス化したり、ワニがメス化したりしたという報告もあるとか。

 

環境ホルモンと考えられている物質はいくつかありますが、その中でも聞き覚えがあるのがダイオキシンスチレダイマー・トリマー

 

ポリエチレンとかポリスチレンってプラスチックの種類なら聞いたことがある人も多いかも知れません。

 

熱で溶けるプラスチック。

プラスチック容器に入ったものをレンジで温めると、その成分が食べ物に染み込んでしまう可能性があるというのが想像できますか。

 

実際にアメリカや日本での研究でもカップ麺にお湯を注いだら発泡スチロールの容器の成分が溶け出したことが発見された実験もあります。

 

熱がなくても、プラスチック容器に長い間いれられた液体などには成分が染み込んでいるという可能性はゼロではないはずです。

 

ペットボトルに入った水やジュース。何ヶ月その容器の中に入ってるんだろう...。

 

飲み物を飲むなら金属やガラスのボトルに変えたり、お弁当箱なんかもガラス容器に変える方がいいと、このことを最初に教えてくれた栄養士の人が言ってました。

 

プラスチックを燃やした煙を吸ったらガンになるとか騒いでたけど、よくよく考えてみたら燃やさなくても溶け出すよね。そりゃそうだよね。

 

プラスチックを使わないっていうのは、環境にいいだけじゃなく体にもいいんですね。

 

参考文献

books.google.co.nz

 

 

電子レンジ

これは総務省が平成19年に出した文書です。

電波ばく露による生物学的影響に関する評価試験及び調査

 

内容がゴリゴリに硬いんで、読みたい人だけ読めばいいんですが、要約すると「ラットに携帯電話程度の強さの電波(電磁波)にさらした実験では、エストロゲンに差が出なかった」という結果のもの。

 

しかし、過去にはエストロゲン濃度に差が出たという研究もあるそうで、妊娠や出産に影響するかなどの研究もなされてるよう。

 

電磁波が体に影響を与えることに関してはまだ1つの結論には至ってないようです。

 

でも、携帯の電磁波程度の強さのものでも体に影響がでる例もあるんです。

 

電子レンジみたいにもっと強い電磁波だとどうなんでしょう?

 

そしてそれが食べ物に影響して口に入っていくってどうなんでしょう?

 

ちらっと調べてみた限りだと、先ほどの携帯電話の研究のように、まだ1つの結論には至ってないみたい。

 

でも、環境ホルモンに影響がでたっていう研究があるくらいなんだから、その可能性はゼロじゃないんでしょうね。

 

「電磁波 健康」とかいうキーワードで検索すると色々出てきます。胡散臭いページもあるので、ちゃんと情報の発信源がわかるものを参考にしてくださいね。

 

また、環境ホルモンに関してはWikipediaにもでてるので、興味ある人はこっちも参考にしてみてください。

内分泌攪乱物質 - Wikipedia

 

 

運動

ジムで運動指導してる身なんで「運動が健康に大切なんだよ!」なんて毎日のように言ってるんですが、正直そんなこと言ったって誰も耳を傾けてくれません。

 

人は医者に言われるまで自分が健康じゃないことに気づかないから。

 

なので別のアプローチをしてみます。

 

学生は90%以上が運動不足です。

 

授業が1日ある。1日座ってる。食事の時間まで含めたら8時間近く座ってることなんてザラだと思います。

 

そんな学生たちが社会に出て働くようになると、オフィスで8時間座りっぱなんてことは当たり前になってしまうんでしょう。残業があればもっとかな?

 

そんな人たちが30分や1時間、自宅トレとか言って自体重のトレーニング(腹筋、ジョギング、足パカ)なんかやったところで全然足りないんです。

 

もっと負荷のあるトレーニングで体に刺激を与えなければいけません。

 

日本にはまだそういうウェイトトレーニングをしない(したくない)女性が多いです。これってすごく危険です。

 

運動不足で体の血流が悪いと、やっぱりどこかで影響が出てきますよね。これは体への影響だけじゃないです。

 

筋トレするとストレスの発散になる。

筋トレすると睡眠の質が上がる。

筋トレすると抑うつ傾向の改善になる。

 

全部、現代の科学が証明してるんですが、

(参考文献省いてますが、これらの根拠は全部私の修論に入ってる内容なので信じていただけると!)

 

ストレスも睡眠も鬱(気分)も全て、に関連してるのがお分かりでしょうか。

 

脳にはホルモンを出すという仕事がありますね。

 

ストレスが溜まりすぎると生理が乱れたりすることからも、脳とホルモンの関係が密接なのは想像できると思います。

 

脳が健康であるということは、体の健康にも貢献します。

 

ストレスが溜まってて、運動もあんまりしてなくて、朝起きたら疲れてて、一人になるだけで気分も沈んじゃうようなあなたは健康なんでしょうか?

 

多くの人が何度も言ってること

「運動不足は体に悪い」

 

その言葉のキーポイントは脳なんです。

 

これを機に別の観点から考えてみてください。

もっと詳しく知りたいようであれば私にリクエストください。

 

 

まとめ

これまで食事に関連するホルモン事情を述べてきましたが、食事だけ変えたってホルモンバランスが整うわけではありません。

 

健康は100ある側面からアプローチするべきもの。

 

医者に病名言われなきゃ健康って訳じゃないんです。

野菜食べれば健康になるって訳じゃないんです。

 

とか言ってる私も、ホルモンバランスの乱れなんて海外に住んで乱れまくるまで気づかなかった。

 

日本にいた時もコンビニの食べ物やペットボトルの飲み物で自分の体を痛めつけてました。

 

この記事を読んで、私のような失敗をする人が減りますように。

 

質問等ありましたら、気軽にコメントしてください。

できる限り、わかる限りで答えます。

リクエストがあれば今後も健康関連の記事も書きたいと思います。

 

では!