生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

NZでパーソナルトレーナーになる時に役立つ知識3つ

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ここしばらくブログがあいてしまいました...。

 

その間にしていたこと、それは、パーソナルトレーナーに移行する準備です。

  

無事、3月頃にパーソナルトレーナーのお仕事をいただけることになったので、今日は、そのプロセスで感じたこと、新たに知ったことをまとめます。

 

今日のキーワードは個人プレー・紹介・学歴

 

パーソナルトレーナーは個人のビジネス

フィットネス業界外の方からしたら意外かもしれませんが、日本でパーソナルトレーナーになることは、会社の社員になることと同じです。

 

会社のもとで求められることをやって、毎月の給料をもらう。

 

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ライザップなんていうのはその典型で、トレーナーを雇ったら、その会社が教育してそのやり方でパーソナル指導をするようなかたちなはずです。

 

ニュージーランドでパーソナルトレーナーになるというのは全然違います。

 

自分でビジネスを立ち上げるのと一緒。

つまり、完全に個人プレー。個人の事業です。

 

会社員という名目ではなく、contractor (契約?請負?)という名目の元、働きます。

 

客は自分で呼んで、自分で働きたいだけスケジュール組む。

働いた分だけお金が入ってくるので、有給はありません。

客がいなければ給料もありません。

 

芸能人の働き方みたいなイメージ。

 

大元の事務所の屋根の下にいるけど、金は自分でとってくる。

売れないと貧乏になる。

 

ニュージーランドでは結構こういう働き方があって、家を売ったりする不動産の人たちなんかはこのcontractorです。

 

会社の方針とかは特に押し付けられず、自分の好きなようにやっていいんです。

その代わり、自分というブランドを作ることが求められます。

 

コネで探す。コネを探す。

本当は今働いてる支店でパーソナルトレーナーしたかったんですが、しばらく空きがでなさそうなので、本店で働くことになりました。

 

今働いてるところは、昨年5月にパーソナルトレーナーとして申し込んだら「あなたインストラクターやらない?」って言われて、そのまま紹介で入ったところ。

 

詳しい話はこちらで。 

www.fitfitnzlife.com

www.fitfitnzlife.com

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 そして兼任しているのが同じジムの受付です。

こちらも人探してるって情報をみつけてすぐマネージャーに話して、紹介でやらしてもらった仕事です。

 

www.fitfitnzlife.com

 

そしてそして今回、パーソナルトレーナーをさせてもらえる本店に私を紹介してくれたのが、私の直属じゃないけれど、同じ支店で働いてるマネージャー。

 

今まで全部、紹介で仕事もらってるんです。

 

もちろん面接などはそこに入ってくるんですが、CV(履歴書)出すのなんて採用が決まってから。

 

受け身で紹介ではなく、「いい機会なーいー?」って自分で聞きに行っての紹介なんですが、いろんな人に私が何をやりたいのか知ってもらうってことは、こういうときに役立つんだなあと改めて学びました。

 

次の職場は今の支店と比べてサイズが2、3倍になるので、またスタッフに話しかけてコネを広げる機会が増えるといいな〜なんて思ってます。

 

 

学歴はいらない

ジムって不思議なところで、学歴がなくても活躍できるんです。

もちろんあって損ではないけれど、必須ではない。

 

人間性を見られるから。

 

人と人とのやりとりが基本の職業。

頭良くても絡みにくい人は、スタッフとしても仕事しにくいし、トレーナーとしても顧客との信頼関係が築けません。

 

高卒なんて人たちもたくさんいます。

 

どの大学でて何勉強したかよりも、何ができるかが何より大事なんです。

 

学校での成績なんかもいらない。

そんなのより、 いい仕事ができるかの方が大事。

 

さっきも言いましたが、今回パーソナルトレーナーの採用試験みたいなのをやった時は、履歴書は採用後の提出だったし、学歴のことも一切聞かれなかった。

 

試験の内容も「30分のパーソナルトレーニングをマネージャーにやる」

 

そこで完璧である必要はないんですが、人間性と技術を見るテストでした。

 

日本でいい大学でた人によくいるみたいに「私〇〇大卒でぇ〜」って感じすぐ学歴の話をしようとするとまず嫌われる。

 

そんな雰囲気なので、間違ってもそういう態度はしちゃいけないです。

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かといって、解剖学、栄養学、運動学、心理学、生物学の知識は必須になってくるので、勉強はしなければ生きていけない分野なのは忘れてはいけません。

 

これらの知識がなければいい仕事なんてもちろんできない。

 

そういう意味で、あって損ではない。それがこの分野でいう学歴です。

 

 

試験の結果

褒められました。(ホッ)

知識や観察能力はスタートレベル以上だと。

 

ただ、やっぱりまだプログラムの面白みであったり、人への情報伝達に関して完璧ではない部分もあるので、そういう部分の指摘もしてもらいました。

 

経験を積んでいけばそこらへんは大丈夫と言われましたが、勉強はずっと続けないとなあ。

 

ニュージーランド生活1年目も終盤で、やっと本当にやりたかったことに手が伸びました。

今後はプロのプロになります。もう、プロプロのプロ。

 

そして、実技試験の後に体力テストがあったんですが、吐きかけながらの突破だったので、体力ももちょっとあげたい。

 

最後に

結局、パーソナルトレーナーに限らず、どの仕事においても言えるような知識だったような気がします。

 

仕事できることをアピールしないと蹴られる。運良く受かっても仕事できないと葬られる。実力社会な味が濃いイメージです。

 

そうそう、オークランド在住でパーソナル受けてみたいって方はご連絡ください。

運動初心者、ジム初体験、脂肪燃焼、シェイプアップ、体重にこだわらない身体づくり、姿勢改善、肩こり、腰痛、O脚などなど、女性に限らずやっていくつもりです。

 

3月開始予定。

 グッドラック私。