生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

体育会系苦手だけど仲良くなりたいヒゲの葛藤

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ツイッターでは何度か紹介しているんですが、ヒゲ氏、スポーツ苦手。

 

私と会うまでは「スポーティーな人たち、怖い」と思っていたそうな。

 

そんなヒゲも私と出会って4年半になります。

ちょっとずつスポーティー恐怖症を克服してきている気がする。

 

元剣道一筋一家である私の家族とも仲良くしているし、1年間私と一緒につくばに住んでいたときは体育専門学群の学生と友達になっていました。

 

そんなある日のこと、ヒゲの葛藤が垣間見えるこんなできごとがありました。

 

距離感がわからないヒゲ

とある週末、私とヒゲは大学の横にある小さなバー「さんぱち」で飲んでいたところ、筑波大学の体育会ラグビー部15人ほどが横で飲み会をはじめました。

 

彼らが店に入って来た瞬間、体格でラグビー部だと気づいたラグビー観戦大好き人間ヒゲ氏。

 

私が「あれラグビー部だよ、何人か私の知り合い」

 

っていうと、

「まじか(日本語)」(気づいてたくせに)

 

と言ってそわそわしはじめます。

 

ヒゲ、話しかけたいのに怖くて話しかけられない。

 

お酒に手が伸びます。酔ってしまおうという作戦。

 

そわそわしはじめてから1時間くらいたったかなあ、ラグビー部の皆さんもワイワイしてきたところで、ヒゲ氏、動き出す。

 

「みきこ、ラグビー部に話しかけて」

 

自分で行けや。

 

でもここは繋げる。

私の知り合いに話しかけてヒゲをラグビー部集団に送り込みました。

 

勇気を振り絞ったヒゲ、握手とハグしに近寄ります。

 

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そしたらそのまま

 

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足払いで床に倒される(ゆっくり優しいやつ)

 

体育会のノリってやつですね。みんな大笑いしてました。実際めっちゃ面白かった。

 

起き上がったヒゲ、果敢にもう1回ハグしようとする。

 

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デジャヴ...。

 

ここらへんでちょっとヒゲの表情が曇ってきます。

 

その後は無事ハグして、その他のラグビー部員とも仲良くなって一緒にワイワイしてました。

 

そしたら次の日、あの時のことを振り返ってヒゲ氏

 

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最初からハグさせてもらえなかったことを、自分の第一印象が悪かったからと捉えていました笑

 

仲良くなりたいけどスポーティーな人たちのノリが分からないヒゲ。

 

手荒いウェルカムはちょっと刺激が強すぎたようです。

 

「むしろあれは気に入られてる証拠だよ〜!みんなその後話しかけてくれたでしょ〜!」とフォローしときました。

 

あー、かわいい←

 

がんばれヒゲ!笑

と思った外野の私なのでした。