生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

20歳までスポーツしかしてこなかったド体育会系女子がニュージーランドに渡り視野を広げる話。

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

夜型人間がニュージーランドに移住するとこうなる

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オークランドのLes MillsでパーソナルトレーナーをしているMikikoです。

 

以前、こんなツイートをしたところ、反響がありました。

 

今日は夜型人間の私が朝活大国ニュージーランドに移り住む経験談をご紹介します。

 

▼私の体内時計

私は昔っから夜の方が活動的になれる人でした。

 

幼少期は学校がない日は昼の2時まで寝てた。

 

母親に「掃除機かけられない!」って叩き起こされたあとも、布団からでてきてそのままリビングのソファで寝てた。

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中学に入って土日も部活漬けになるようになってから、朝は起きなきゃいけない時だけかろうじて起きてました。(起こしてもらってた)

 

 

朝6時に目覚ましかけても、真横で寝てる私には聞こえないのに、家中に5〜10分響き渡る音で家族が起きるということも多々。

 

大学入ってからは一人暮らしだったので、何度か寝坊は経験しましたが、朝は目覚ましかければ起きられるようになってきました。

 

大学の課題は、夜の10時過ぎたあたりから頭が覚醒してそこから3〜4時間やりっぱなんてことも。

部活の試合、朝9時開始とかだと体が重たくて大嫌いでした。

 

夜は11〜12時に布団に入り、8〜9時間寝るのが一番体が落ち着きます。

 

▼朝のジム

ジムで働いていると、ピーク時間が朝の6時にはじまるもんで、どうしても早朝出勤になっちゃうんですよね。

 

夜型人間の私のセッションは一番早いのでも7時。
バスもいい時間のないしね(言い訳)

 

5時半起きです。

 

私はヒィヒィして起きて来るのに、ジムに着く頃には運動終わって帰り始めてる会員さんもいます。

 

他のトレーナーに関しては、朝5時半から教えてる人も。

 

そういうトレーナーの中には、4時にはジムに来て自分のトレーニングする人だっています。(うちのジムは24時間営業)

 

4時半にジムに来るってことは、4時には起きてて...。

そう。
夜型の私からしたら意味わかんない

 

 早過ぎてそれが健康なのかすらもわからない。

 

「どうやって朝起きてるの?」って聞いて回ってるんですが、みんな口を揃えて「昔からスーパー朝型なんだよねー!」

と参考にならない答えを返して来ます。

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生まれつき朝型の人っているよね〜。

 

▼夜型人間がどうやって生きているか

働き始めて最初の仕事はフロアスタッフだったんですけど、朝10時を一番早いスタートにしてもらってました。

終わるのは一番遅くて夜7時半。

 

たまにカバーで朝6時にスタートしたり夜10時に終わったりなんてこともありましたが、朝6時のスタートは上司に話して7時に変えてもらってました。(そう、バスないしね!笑)

 

上司も無理に朝シフトいれたりとかしないでくれてるのでありがたかった。

 

今は朝7時から夜8時台の間にセッション入れてます。

 

 

受付の仕事が10時までの時もあるので、朝早くスタートしたら夜遅くまで働かないように組み合わせてます。

 

夜型は夜型なんだから夜型なりに生きてくわ!って思ってたんですが、
 今後は徐々に朝型に切り替えていくのが目標です。

 

夜はお店もやってないし、特にやることもないので、朝型で生きていく方が楽しそうなんだもん。

 

オークランド、夏には朝6時には日が昇って、夜8時半まで太陽出てるんです。
太陽出てる時に仕事終わって、あとはゆっくりしたい。

 

▼まとめ

夜型人間がニュージーランドに移住するとどうなるか。

 

朝型に移行します

 

何も用事ないのに朝起きて何するんだって思うかもしれませんが、ニュージーランドの朝焼けがすんごい綺麗なんです。

 

散歩したい。

犬連れて散歩したい。

 

ビーチ散歩してから仕事に行きたい。

 

というわけで、後天性朝型人間宣言なのでした!