生粋の体育会女子がニュージーランドに住む話

生粋の体育会系女子がニュージーランドに住む話

ニュージーランドで生きると決めたのだ

生粋の体育会系女子が

ニュージーランドに住む話

〜どうせ国際恋愛とかもしちゃってんでしょ〜

人は1年でできることを過小評価している

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去年の始め、私が「自信がないよ〜」ってクヨクヨしていた時、こんな言葉をかけてくれた人がいました。

People overestimate what they can do in a day, and underestimate what they can do in a year.

「人は1日でできることは過大評価してなんでもかんでも詰め込もうとするのに、1年で変えられることは過小評価する」という意味でかけてもらったこの言葉。

 

ズシーンと響いた。

引っかかって動かなかった歯車が動き出したような気がします。

 

あれから1年、私がみている景色は劇的に変わりました。
1年の持つ力は凄いものです。

 

立ち止まる、詰め込む

私はよく立ち止まります。

月曜日の朝は必ず。それで足りなければ、また別の日にも。

 

立ち止まって、紙に書き殴る時間を作る。

やりたいこと、悩み、モヤモヤ、フラストレーション、方向性、パッと閃いたアイデア、過去のこと、未来のこと。

納得するまで、形や表現を変えて同じことを色々な方向から書き出す時間です。

 

それからこの1日、1週間、1ヶ月でやりたいことをリストにします。

 

大抵は、どのリストも詰め込みすぎてやり切ることができません(笑)

それでガッカリしちゃうことの連続。

 

達成感を得られないこのプランの立て方は、良くないんです。良くないんだけど、変えられない。1日にできることを過大評価しすぎてしまう悪い癖なのです。

 

みなさんもついついやっちゃいませんか?

どうやったら直せるかなあ。

 

先を見る、疑う

短期間でできることは強気に詰め放題するのに、新年の抱負は弱気です。

 

「2年後までには叶ってるかな?」って思って作ったリストたちは、今振り返ってみれば、半年後にはほとんど叶っていたりする。

 

「あはは、当時はこんなちっぽけなことで足止め食らってたんだな。」とひと回り大きくなった私が笑います。自分の成長を感じる瞬間。微笑ましくもある。

 

でも、知らず知らずのうちに自分の能力や可能性を疑っていたことに気付く。

 

私が私を信じないでどうする?

 

信じることが最初の一歩

想像できない未来にはたどり着けるはずがないんです。

 

目的がないならただの放浪になる。

行きたい方角があるだけで旅になる。

 

未来を想像するのはタダです。
リスクを追うこともない。
誰かに迷惑をかけることもない。

 

自分に未来を想像させるチャンスすら与えてないのは、自分だったりする

 

夢や目標にタイムリミットはないから、今更こんなこと願ってても遅いかなとか、これ叶えるには遅いかなとか、いらないんですよね。

 

ハリーポッターの生みの親JKローリングや、数々のヒット曲を生み出しているSiaも遅咲きのアーティストとして有名なように、叶えばいつでもいいんです。

 

時間とかお金とか技術とかコネとか語学とか才能とか、そんな言い訳は置いといていいの。

 

何がやりたい?

来年の今頃、何ができるようになってたい?

 

過小評価しないで想像したい未来です。

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